“いつもより10分だけ早くきてね”

マインドセット

安達です、

ありがたい事に
オープン時刻からご予約5組あり。

なのでシフトが入ってる
2人のアルバイトさんに10分、
早く来てくれるよう伝えました。

当日。

Aさんはいつもより10分、
早く来てくれました。

一方、

Bさんはいつも通り、
ギリギリの時間に来ました。

過去にも似たような事が
何回かあったので
疑問に感じていました。

「10分早い人と、いつも通りの人、
なんで2つに別れるのかな?」

なぜなんだろう。

「世代かな?」

とも思いました。

で、

結局、やる人はやる
やる人はやらない。

身も蓋もない結論に至りました。

全国の飲食オーナーさんに
マーケティングを教えていても
似たような事がよくあります。

やる人はやりますし
やらない人はやらないです。

みなさん昭和生まれの大人。

なので昭和とかZとか
世代のせいじゃないのは
お分かり頂けると思います。

やる人はやりますし
やらない人はやらない。

言い換えると、

救える人は救えるし
救えない人は救えない。

何事もそうですね。

時間は有限なので
救える人だけにパワーを
注いだほうが良さそうです。

最後に下の写真。

5分早く来てくれたAさんに
ご褒美で食べてもらった
タリアータとキャベツです。

安達

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