“誰の言うことを信じたら良いのか?”

マインドセット

安達です、

集客について。

信じる相手を間違えて
失敗する飲食オーナーさんが
増えている印象です。

暇な営業を何とかしたい。

売上の不安をもっと早く
忘れる事ができたら。

家族も安心させてあげたい。

そんな気持ちで集客を
学び始めるタイミングで。

誰かから的外れな知識を
植え付けられてしまって
遠回りしてしまう。

実際、そんな飲食オーナーさんがいます。

ここで1つ例を挙げると、
卓上POP(ポップ)。

マーケティング的には
追加注文を促す方法として
おすすめされています。

けれどもお客様からすると。

売り込みくささが強くて
何だか次、食べに行きにくい。

こういう生の感想って
お店の人には言わないだけで
お客様は思っているものです。

つまり、

良かれと思って勉強した事が
逆効果になってしまっている。

さらにもう1つ例を挙げると、SEO対策。

SEO代理店的には
店舗ホームページが検索1ページに
上がれば予約も増えるって考えです。

けれども、1ページに上がったら
予約も増えるかどうかは正直、謎。

ホームページの質次第で
予約が入るかどうかの打率は
上がったり下がったりするので。

他にも。

自分なりにインターネットで
集客の方法を検索してみる。

そして実際にやってみて
上手くいく時もあったり
そうでない時もある。

本当に今のやり方で
合っているんだろうか。

ハッキリ自信を持って
イエス!と言えないので
やる気が出てこない。

では一体、誰の言うことを信じたら良いのか?

あなたには意地でも
同じ失敗を避けて欲しいです。

なので集客において
信じるべき相手を選ぶ
3つの条件をお伝えします。

言い換えると、
先生選びの基準です。

判断基準は3つ。

まずは1つめの条件から
順番にお伝えします。

====================
条件1:
マーケティング会社での
専門的な実務経験がある人
====================

何事にも修行3年。

マーケティングの
イロハを知るには3年間の
実務経験が必要です。

3年でようやくスタートライン。

そこから時間をかけて
コツコツ経験を積んでやっと
教える立場になれる厳しい世界。

きっと料理の世界でも
同じだと思います。

逆に、

たまたま上手くいったので
ポッと出で教えようとする人。

そんな人は避けて下さい。

ただ、生徒さんからすると
経験があるのかポッと出なのか
判断しにくいと思います。

なので、実務経験。

最低で3年、
理想は10年選手。

過去の経歴を先生選びの基準にして下さい。

次。

====================
条件2:
飲食店で働いた経験がある人
====================

つまり、現場経験。

一言で店舗ビジネスといえども
飲食店の他に、美容院、歯医者など
色々とジャンルがありますよね。

業界によってノウハウは
微妙に違ってきます。

「店舗ビジネス向け」

としてひとくくりには
教えられないです。

なぜなら、業界ごとの特殊事情があるので。

こちら側の事情を分かった上で
専門的なアドバイスをくれる。

そんな先生だと安心。

なので、僕たちと同じ飲食業界で
働いた経験のある先生を選べば
的外れな指導を避けられます。

最後の3つめ。

========================
条件3:
簡単に分かりやすく教えてくれる人
========================

アマチュアは簡単なことを
難しく教えます。

「うーん、理解できない..」

と生徒さんが感じたら
教える側のスキル不足。

アマチュアの先生は
横文字の専門用語を並べて
自分を大きく見せる傾向があります。

一方、

プロは難しいことを
簡単に教えてくれます。

「私にも出来る!」

と感じさせてくれる先生に
ついて行って下さい。

分かりやすく感じる背景には
先生としてのスキル、経験が
ギュッと詰まっているので。

僕自身、難しいことを極限まで
簡単に教えるよう意識しています。

なぜなら、生徒さんが
もっと早くもっとたくさんの
お客様に恵まれて欲しいから。

そして、生徒さんにこそ
光が当たって欲しいと願っています。

…。

長くなってきたので
最後にまとめます。

誰の言うことを信じたら良いのか?

判断基準はズバリ、
次の3つです。

1:
マーケティング会社での
専門的な実務経験がある人

2:
飲食店で働いた経験がある人

3:
簡単に分かりやすく教えてくれる人

です。

どれか1つ2つだけではなく
3つの条件をすべて満たしている。

約束します。

そんな先生の教えを
素直に守っていれば
お店が楽(ラク)になります。

いかがでしたでしょうか?

あなたにとって有益な、
役に立つ情報を
お届けできましたでしょうか?

もし、その答えが

「イエス!」

ならとても嬉しいです。

安達

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